釣釜の稽古

何回目かの釣釜の稽古です。旅箪笥の点前で、春の名残を残します。

先生の稽古場は、数年前に今の場所に移転してきました。それまでは、金山駅の南側ボストン美術館近くの場所でした。今の専用茶室とは違い、和室での稽古でしたので、釣釜の稽古ができるようになったのは夢のようなことなのです。